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明日、というかもう今日だけれど、 コンビニの派遣バイトの面接。登録会か。 久々に三ノ宮に行く。と言うより、久々の外出だ。 ICOCCAカードを清算して500円返してもらって、 そのお金で電車に乗るべきか。 それとも三ノ宮まで頑張ってチャリこいで、 そのお金で煙草を買うべきか。 アホな悩みだ。しかし悲しいかな今は切実。 もうずっとシケモクしか吸ってない。しかも父親の(貧)。 それもマイルドセブンの3mg。 普段はマルボロの12mgだからまったく吸った気になれん。 煙草やめようかとも思ったけれど、やっぱ吸っちゃう。 禁煙って難しいやね。 けどなんだか喫煙量とタール量が減ったせいか、 舌の色が正常になってきたようで。 今日部屋の拭き掃除をしたらば、 窓ガラスが尋常でないくらい茶色かった。 どうりでベトついてると思ったぜ。 壁紙もぬいぐるみも真っ茶っちゃだ。 コンポやタンスまで茶色かった。 喫煙量を物語ってる。恐ろしい。 何もかもを茶色く染めるニコチンとタール。 もし煙草をやめたら、1日1箱換算として、月々9600円が浮く。 実際はもっと吸っているから、約1万5千ほどになるだろう。 ウーーーー!!1万や2万など小銭感覚で使えるようになりたい。 庶民!庶民!私って庶民!それも下層庶民!! 仕方ない。ここはダイエットがてらチャリで行き、 煙草を吸って英気を養うことにしよう。 健康なんだか不健康なんだか。 あー、煙草やめたら太るって言うな。 まぁやめんでも太ってるが…。 頑張ってバイトしよ…。
やはり棚卸しの深夜バイトをやめにした。 だってよく見たら、19時から翌5時だってんだもの。 ということは…休憩入れると10時間拘束。 うーむ。22時からなら良かったけれど、 それは店舗に行って作業し始める時間ってことか…。 それで次に応募したのが、コンビニの派遣店員。 時給1100円+交通費。 しかし本当に仕事あるんだろうか。 3ヶ月から長期と書いてあったが怪しい。 しかもコンビニって本来なら時給むちゃくちゃ安いのに。 一体どういうことなんだろう??? 日曜日に登録会があるから、とりあえず行く。 さてお金を稼いだら貯金するつもりだが、 そろそろ観劇したい感じもする。最近観てないからなぁ。 大阪の劇団事情も色々変わったみたいだし。 そんなわけで、昨晩から色々チェックした。 8月は ベトナムからの笑い声『ヘンダーソンVSアンダーソン』 @スペース・イサン 初ベトナム。一時話題になってたけど(今もか?)、まだ見てない。 京都の東福寺とかなり遠いけど、12日予約しといた。 オムニバスの粗筋読んだだけでも結構私の好みかも。楽しみだ。 16~19日 ピースピット『劇団鳩座』 @インディペンデントシアター1st これはちょっと迷っている。どうしようかな。 ピースピット観たことないからなぁ。行こうかなぁ。 前売り2800円か、高いなぁ。 9月は 8~9日 劇団rim『かえる』@スペース・イサン また京都か。遠いぜ。どうしようかなぁ、再び。 でも結構舞台写真見ると良さそうな感じだ。 小さい劇団だから当たり外れデカそうだなぁ。 17~24日 売り込み隊ビーム『コクジンのブラウス』 @HEP・HALL これは絶対に行く。マチネ割引もあるし。 売り込み隊ビーム、これまで何度も行こうとして、 結局全然行けぬうちに、人気が上がった劇団。 団員の客演してる公演は結構見たんだけど。 あー、ホントに楽しみだなぁ。期待しちゃうぜ。 で、一番デカイのがこれ。 22~24日 イッセー尾形『とまらない生活inひょうご』 @兵庫県立芸術文化センター 中ホール イッセー尾形が西宮まで来るんだ。 しかも4000円。4000円でイッセー尾形。行くっきゃない! 世の中は小さな芝居で溢れかえってるねぇ。 常に芝居が観れるなんて、幸せだなぁ。 やれるようになったら、もっと幸せだなぁ。
ここのところ宮本輝の作品を続けて読んでいる。 と言ってもまだ3冊ほどだけれど。 その前は村上春樹といしいしんじ。 私は読書も好きだが、「本を買う」という行為も好きなので、 お金がある時は本屋を虱潰しに歩き回り、 買いたいものを一気に買うことが多い。 しかし今は超極貧生活。 お金も無いことだし、家にあるものでも読んどくかと。 宮本輝は母が好きな作家だ。 家の本棚には恐らくほぼ全ての作品が並んでいる。 私はこれまで宮本輝作品を読んだことがなかった。 どういうわけか「大人向けの小難しい作風」という 思い込みがあったため、読まず嫌いしていたのだ。 確かに分かりやすくは無い。 芝居で言うならば「決してエンタメ系ではない」作品。 とは言え、それまで抱いていたイメージよりは遥かに易しい。 静かで、叙情的というか何と言うか。 手に汗握ったりはしないけれど、自然に感情移入できる。 これまで『彗星物語』、『幻の光』、『夢見通りの人々』と読んできたが、 比較的分かりやすい『彗星物語』を最初に読んだから、 読もうという気になったのかもしれない。 『幻の光』を最初に読んでいたら、読まなかったかも。 『彗星物語』は、私の泣き所である「家族」もの。 ほっこりとしたユーモアも含まれており、 これまで根拠無く抱いていた宮本輝イメージを覆してくれた。 前に読んだエッセイか何か(作者も忘れた)に、 「美人は宮本輝を読み、ブスは山田詠美や吉本ばななを読む」 という、非常に根拠の無いことが書いてあった。 私は山田詠美もよしもとばななも好きだ。 その時宮本輝を読んでいなかったため、やや心外。 けれど今は、なんとなぁくそんな気もする。 どうだろう。本当に美人は宮本輝を読んでいるんだろうか。 ちなみに母は「昔は美人だった(叔母談)」らしい。 街行けば男子が振り返ったそうだ。マジかよ。 残念ながら私は街を歩いても振り返られはしない。 けど美人だという意見も有り難いことに聞いた (世辞を真に受けている可能性大)。 首から下は確実にブス領域だな。 賛否両論美人。つまりは「並み」なんだろう。 「お前は並み以下だ」という意見があったとしても、 それはそれで甘んじて受け入れるつもりだが。 まぁ大体の女はそうだ。 酒井順子が言う「よく見りゃ美人」なんだよ。 誰かが「可愛いよ」って言ってくれりゃ幸せなのさ。 あ、話しがなんだか宮本輝から遠ざかってきた。 私が美人かどうかはさて置き、「あ、そうかも」とやや納得。 キレイな人が喫茶店とかで読んでいて欲しい。 女性であれ男性であれ、美しい人が 「宮本輝を読んでるんです」と言うと、すごく素敵かも。 ひいては、この静謐で美しく描かれた物語から、 それを読む美人は何を思うのか、 というやや変態的妄想にまで辿り着きたいなと…。 あ、あ、分かった。 山田詠美を読む人って、どこかひねくれてそうだ。 男を小ばかにし、社会を斜に見てせせら笑いそうな。 山田さんごめんなさい。 よしもとばななに関しては分からないが、 「ブスは山田詠美を読む」と書いた作者は、 よほどそういう女が嫌いだったのだろう。男心だな。 しかしまぁ、読書傾向ってのがあるからね。 その時々によって読みたい作家や世界観が違うから。 山田詠美読んでる時はブスで、 宮本輝読み出したら美人になるってもんでもない。 あーでも、山田詠美読む時って、 性格ブスになってる時かもしれんなぁ。 角田光代読んでる時は、怠惰な時。 村上春樹読んでる時は、現実逃避傾向の時。 よしもとばなな読む時は・・・恋をしている時だ!! 私はだけどね。あくまでも私は、だよ。 小説って、読む人の心情や人間性を結構代弁している。 電車で隣の人が何を読んでいるかチェックして、 勝手に性格診断しながら暇つぶししましょう。
なにか一つのことにようやくやる気を出せたと思ったら、 くだらないしがらみが足をすくおうとする。 結局自分のせいなんだろうけれど、 一直線に目標に向かって進めないでいる。 しかしそれでもなんとかして、私は目標に進む。 尊敬する役者であるイッセー尾形の経歴を改めて見た。 彼もまた下積み時代の長かった役者である。 けれど自分のスタイルをその中で確立させ、 そのスタイルをまた貫き続けた。 私はまだ下積みにも突入していない。 スタイルも確立できていない。 些細なことを怖がっている場合じゃないのだ。 捨てたくは無いけれど、親だって捨ててもいいと思っている。 それくらいでないと、いつまでも同じ地点で間誤付くばかりだ。 おとむさんのブログで、世界一団の年清さんが、 「一生演劇したい!」と言ったエピソードを読んだ。 私も一生演劇をしたい。 体が多少言うことをきかなくなっても、 演劇をやる道を選んだからには一生続けて生きたい。 ようやく自分がやりたいことが何であったかを、 はっきりと掴むことが出来たのだ。 10年間心のどこかに常に「芝居」というものがあり、 揺らいだり消えたりしながらも、 ようやくそれが本当にやりたいことだと確信した。 今しかないと思う。 何を捨てても、どう思われても、 無責任で自分勝手で、恩知らずあっても それらを踏み倒して突き進むしかない。 和解点など今はないのだ。
1年ほど前に深夜の棚卸しバイトをしたが、 それが結構性に合っていた。 その時は専用端末も使わず、ただひたすら手作業でもって、 百円ショップの商品を数えていくという作業。 深夜で時給も良く、早く終わったりする。 それを思い出し、今回もまた深夜の棚卸しバイトに応募した。 今回のは棚卸し専門の会社の、端末を使いながらの仕事。 まだ面接にはいっていないが、断られる理由もなかろう。 深夜バイトは、生活リズムや体調・肌のことも考えると、 そんなに長いことできそうにないので、 8月末までの短期にする予定。 なれどこの時給の良さが惜しい。1215円。 東京の方じゃもっと高いんだろうが。 東京と関西の都市部って、物価は変わらないと思うんだけどなぁ。 ま、とりあえず8月末までにしといて、追々考えよう。 しかしまた母に小言を言われるんではなかろうか。 何かと心配してくれているのだろうが、 昼にチマチマ働いていたのでは、 この残高25円という危機はなかなか回避できないのだ。 止めてくれるな、おっかさん。 いやぁそれにしても、応募したとなれば早く働きたい。 珍しく労働意欲が満点である。 ここ1ヶ月ばかり続いたニート生活であるが、もういけない。 会社に居た時は「ニートは楽そうだなぁ」と羨んでいたが、 一人ならまだしも、家族と同居だとしがらみが多く、肩身が狭い。 フリーターとて変わらんだろうが、やっぱ人間働かないと。 会社勤めは当分ご免こうむりたいがね。 雇用形態はともかく、働いて賃金を得なければならん! しかしバイトに追われて、 芝居へのモチベーションを下げぬようにせねば。 なんでも投げやりになってしまう性格だから、 そこのところを自分に言い聞かせながらやろう。 千里の道も一歩から、日々精進、日々邁進。 後ろ向きな思考は捨てねばならん。 悩まず行動!動いた先に宝はある!!
キエェーーーー!! バイトを探すにしても、劇団を探すにしても、とにかく数が多い! 今の時代、劇団とバイトには困らんな。 劇団はどんな芝居をやってるか見てから検討することにして。 とりあえず今はお金を作らねばならない。 観劇のための金、生活の為の金。 現在、全財産25円。…辛すぎる。 大阪への引越し資金が一番の目標であるが、 これでは当面の交通費も出せんではないか!昼食も買えん! やはりとりあえずは短期バイトで人並みの貧乏にならねば。 えー、24歳になるまでにすること(残り10ヶ月足らず) ・実家を出て、大阪へ引っ越す ・劇団に入って、役者を始める。演技を深める。 ・非社交的性格を脱出し、人脈を広げる。 その後の目標は ・劇団のみならず客演でも活動できるようにする ・芝居でのギャランティはともかく、生活費に困らぬように、 良き仕事を得る(尚且つ芝居もやっていける仕事) ずばり目標は坂○修一だ!! そのほかパソコンのWeb関連の技術を高めたい。 イラストレーター・フォトショップなどなども含め。 これはボチボチやっていくしかなさ気だ。 幸い芸術学部のある大学にいたため、 そういう種類の友人も多いし。追々相談もありだな。 さー、さっさとバイトを探そう。
このブログは、芝居を愛し、演じる事を愛し、 この身を演劇というやくざな世界に捧げることを決意した、 そんな23歳の女が綴る日常の断片である。
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